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紹介とは紹介者の信用を背負って縁ができるもの

営業活動において紹介をうけることは大変ありがたいもの。
ご存知のとおり、紹介を受けるということは面談者が話をきく体制があることですので、営業で苦労するアプローチ活動がなく面談できます。
しかし、人によっては、その有難い紹介の場を台無しにしてしまう方もいます。

紹介に対する礼節や振る舞い、約束を守るなどについて軽んじてしまうことはとても残念です。
まず、マナーとして紹介を受けたら速やかに相手先に連絡し面談日程を決めましょう。
そして紹介者に面談する日時等を報告します。
また、面談した後にも報告することが大切です。

紹介をした側からすると、良いご縁になることを願って紹介している訳です。
そのため、うまく面談できたか、うまく成約ができたかなど気になることです。

当社も比較的、ご紹介をさせて頂くことが多いのですが、紹介されても報告がない方や、紹介を受けた方のみお礼を兼ねて状況報告を耳にすると、とても残念な気持ちになります。
その反面、進捗を密にご案内いただく方からすると、報告するのが当たり前と言われます。
もしかして、紹介に対しての事後報告ができない方は、紹介に不慣れで面談に一生懸命になりすぎているからかもしれません。
紹介時の対象方法を標準化(型をつくる)にしていくとよいかと思います。

せっかくなら、ご縁を大切に誠実に対応したいものです。