1. プラド株式会社
  2. 営業支援サービス
  3. 営業の環境整備
  4. 組織活成化

属人的営業により個人商店化している


営業という仕事は顧客情報、商談経緯など担当者しかわからない状態でビジネスをしています。
その状況の中で営業スタッフが入院や離職など業務を外れた場合、企業は取引継続のリスクが発生します。
中小企業ほどマンパワーの問題で属人化に陥りやすいものです。


個人商店化を改善するポイント


  • 顧客カルテを整理しましょう。取引先以外の見込み客などもあるはずです。
  • 顧客カルテの項目は連絡先情報ではなく、自社にとって必要な情報を明確にして項目として加えましょう。
  • 名刺を個人管理から、会社で管理する仕組みをつくりましょう。

部門間でのコミュニケーションが足りない

営業部と製造部が仲が悪い等、本来は会社を発展するために役割が違えど同じ組織の仲間のはずですが、よくある話です。
コミュニケーション不足により、顔を合わせる機会が少ないのも原因の一つかと思います。
部門間の壁をいかに崩す機会をつくることも良いかと思います。

コミュニケーション不足を改善するポイント

  • 会社の未来や行動指針を具体化して社員へ浸透する
  • 社員全員が社員旅行へ参加する仕組みをつくる
  • 料理教室、アミューズメントなど福利厚生面を充実して、非日常の体験を共に経験する

営業の連携化を強化する


自分一人ではやれることに限界があるように企業も一社だけではやれることに限界があります。

中小企業それぞれの専門領域を発揮して、互いにアライアンスを築くことが自社の発展に繋がります。それを「連携化」と言います。仲間がいることにより助け合いが生じることや互いに共通テーマでゴールを目指すこともできます。そして何より楽しい事、これが原動力になります。


営業の連携化

営業の連携化


営業の連携化を実践している企業の紹介


愛知県では最大級の展示会メッセナゴヤ2019に「会社の環境整備」をテーマにして5社で共同出展します。
その出展者を紹介します。


活コンサルタント


ミドリ


ウイングスタッフ


A-Riding


プラド

プラド


関連記事


属人的営業

属人的営業


お問い合わせ、資料ダウンロードはこちらから


お問い合わせ

お問い合わせ


無料資料ダウンロード

無料資料ダウンロード