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「わが社はブランディングが弱いのでデザインを強化したい」
「ホームページ製作のついでにブランディングします」
「ホームページを見直すのでデザインが良い会社を選びたいです」
など、デザインだけに意識されている話をよく耳にします。

見た目をより良く映しだすことは確かに良い事です。否定もしません。しかし、デザインを良くしたいだけで話を進めるのは大変危険です。

デザインを選ぶには、会社としてどんな姿を目指すべきかを明文化して定義をすることで選定基準ができます。その定義された言葉を社内外に周知、浸透が大事です。

その選定基準がなければどうなるのか?
それは、それに関わる担当者の好み、感性などで決まってしまうことが多い傾向があります。

そのため、当社がお手伝いするときにはまず調査、インタビューを徹底的にします。よく製作チームからは製作に関係ないことまで聞いていますねと不思議がられます。
調査によりお客さんのことを把握しているので目指したい姿が明確になり、それを一緒に作るので軸がぶれなくなります。定義が確すれば、その定義に見合ったデザインを描ければいいのです。

会社のホームページを見ていただき、目指すべき姿をちゃんと発信できていますでしょうか?
もしかして、業種に合ったデザインとかになっていませんか?
例えば、システム会社ならプログラムとかのイメージ写真美容室なら綺麗な女性が笑っている写真など・・・
デザイナーさんに頼めば定義がなくとも素敵なデザインを作ってくれます。プロだから見せ方をより良くしてくれます。

しかし、見せ方の話ではなく、中身が明確になっていない状況でデザイン力を求めるのが誤りなのです。
会社を成長発展させるために社内外に伝えたいことを共有し共感してもらうことこそ大切ではないでしょうか

この記事を見て頂いたきっかけに、会社をどうしていきたいかを話あってはいかがでしょうか


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