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営業の生産性とは

労働者一人が1時間あたりに生み出す成果を金額換算したものを「労働生産性」といいます。
営業の生産性とは営業活動においての労働生産性のことを指します。

生産性=売上利益(売上ー原価)÷時間当たりの労働量(平均労働時間÷従業員数

上記のような計算式になるかと思います。

営業の生産性を高めるには

生産性を上げるには売上利益を大きくするか、時間当たりの労働量を減らすかのどちらかになります。
売上を高める、原価を下げる、労力を減らす、無駄を減らすなど方法はいくつかあります。
つまり、営業の生産性とは営業の成果を出すために何をすれば時間とコストが効率的になるかを図るものさしです。

営業活動の中で意外と時間を費やしているのは移動時間です。

ITツールを有効活用をすると営業の生産性向上に役立てることができます。

近隣を訪問するような営業予定を組めば、自ずと訪問件数も上がってきます。
移動時間の効率化では、すきま時間の有効活用方法としてはGPSを活用し近隣企業への訪問などもをお薦めです。
しかし、時にはアポイントの関係で移動に時間をかけてのスケジュールになる場合もあります。
オンライン商談システムならオンラインで商談ができ、行くべきときに訪問すれば業務効率にも効果的で、移動に費やしていた時間を他の業務に充てることができます。
また、それ以外でも営業の生産性向上に役立つITツールはどんどん出てきます。
会社の計画に併せて、ITツールの導入を行うことをお薦めいたします。


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