ご参加の皆様 ありがとうございました


この度はお忙しいところ、ソフトブレーン×プラド共催セミナーにご参加いただきありがとうございました
セミナー参加申し込みを当初の50名を大幅に上回り65名のエントリーをしていただきました。
今回のテーマは「縁を案件に アプローチ強化」です。

懇親会は30名の方に引き続きご参加いただき、お聞きするとご紹介を頂けたと参加者様よりご報告いただきました。
ご縁ができ当社も嬉しく思います。

今後も「営業の標準化」を世に広めていきたいと思います
ありがとうございました。




名古屋商工会議所 広報にソフトブレーン共催セミナーについて掲載しました





ソフトブレーン×プラド共催セミナーで講演する意気込みをお伝えします



セミナー開催にあたって


プラドの宮下です。
いよいよ3月9日のセミナーが近づいてきました。
そのセミナーについてお伝えしたいことがあります。

当社とソフトブレーン様とは2013年にパートナー契約を締結し今日に至ります。
パートナーになった当時は当社もまだまだ典型的な属人的営業を行っており、当時の担当者さんからとてもよくサポートして頂いたことで、当社も営業のプロセスマネジメントについて少しづつ取り組むことになりました。このご縁がプラドの方向性を大きく変えることになったと思います。

そして、昨年に当社も法人化をさせていただき、そのタイミングに合わせて共催セミナーを開催させていただきました。
昨年の2016年は春と秋に2回開催させていただき、お陰様で120名を超える参加登録を頂戴しました。
また、中部支社のセミナーではあまり懇親会を開催していなかったため、当社の我がままを聞いていただき昨年は懇親会を個別に参加者にお誘いさせていただき有志で行いました。
今年はセミナー告知より懇親会開催をご案内しています。
セミナーで学んだことを懇親会で振り返ることで明日からの行動に役立ててほしいと感じています。

セミナーの見どころについて

今回のセミナーではアプローチにスポットを当てました。
営業プロセスの1工程をクローズアップしたセミナーを今まであまりなかったという意見を元に企画しました。
プッシュ型やプル型の営業手段で得た縁をいかに案件化につなげるのか?
そこから今回のテーマは決まりました。

例えば、アプローチをした結果、名刺交換をします。
お客様より、よくお話を聞くのは名刺の管理がうまくできないようです。

・過去に交わした名刺が誰であるかわからない
・保管せずに捨ててしまった。

これって、貴重な営業時間を使用して得たご縁を捨ててしまっているかもしれません。
全ての人が見込み客にはなりません。しかし、見込み客以外は不要と決めつける必要もありません。
助言や応援、お客様を共にサポートするなど、会社にとって、もしくはご自身にとって大切な仲間になるかもしれません。

というアプローチのお話とともに当社の経験談もお伝えします。
当社も元々は属人的営業でした。しかし今は仕組みと標準化を加えています。
その点を参加者の皆さんに聞いていただきたいと思います。

最後にセミナーに申し込みをされている方、もしくは参加を検討されている方に一言!

営業の標準化を世の中に伝えていく機会として、今年も春と秋に開催したいと思います。
ぜひ営業の標準化を知っていただきたいと思います。

また、当社は過去にも交流会運営をさせていただき、2年で20回強の開催で延べ400人参加して頂きました。
その時もそうですが、懇親会の席だからこそ話がしやすいこともあるかと思います。
そして、本セミナーは縁がテーマでもあります。縁を大切にしている人こそ話を聞いてほしいと感じています。
できれば、セミナーで2時間お時間を頂いていますが、懇親会も参加して頂けると嬉しいと思います。